包茎は男性が抱えるペニスの悩みです。包茎は肉体的にも精神的にも悪影響を及ぼします。ここでは包茎のデメリットを解説しています。

包茎はデメリットだけ

何事も事象においてメリット・デメリットの双方があると言われています。

その双方を見て考えていかなくてはなりません。
しかし、何事も例外があるものです。
その一つが包茎です。

メリットはなくデメリットばかりなのです。

男性だけにしか分からない悩みですが、女性が思っている以上の悩みなのです。

ここではそのデメリットについて述べていきます。

まず包茎には見た目の悪さがあります。
皮(包皮)を被っていることで中身に圧力がかかってしまいます。
それがペニスの形が歪になってしまったり、勃起しても大きくならないのです。
その形・大きさによって、性交渉するとき女性に快感を与えることが難しくなります。
このような理由で精神的に自信を持てなくなり、性交渉に躊躇してしまうケースもあります。
そのため、精神的にコンプレックスを抱えていることが非常に多いのです。

また女性に対するコンプレックスだけでなく、身体的にも影響を与えることもあるのです。
上述したように皮を被ったことで中身を圧迫してしまいます。
そのことで勃起したときに痛みを伴うことも少なくないのです。
また勃起したとき皮が剥れたことで、皮が輪ゴムのようにペニスを締め付けてしまうケースもあります。
これをかんとん包茎と呼びます。
痛みを伴うだけでなく、血流を止めてしまうため最悪ペニスの先端が壊死してしまう危険性もあるのです。

このように痛みや壊死の可能性があるため、公的の保険を利用して治療することもできます。
その治療でも最近では技術が向上してきましたが、それでも少なからず傷が残ってしまいます。
他にもデリケートな部分であるため、男性であっても医師に見られるのに躊躇いを感じてしまうものです。
治療痕や精神的なことから、手術を受ければ治るものでもなかなか踏み切ることができないでいる男性も少なくないです。
このような事案が生じることによって治療しにくいため、これも一つのデメリットに含まれるでしょう。

このように、包茎というのは精神的・肉体的、そして医療的にもデメリットが生じてしまいます。

その一方、メリットというと冒頭に述べたような事項になるわけです。
それだけ大変デリケートなものであるため、一人で悩みを抱え込んでしまいがちです。
そのため、仮性なのに真性だと間違って認識してしまうケースも多くあります。
いろいろなデメリットによって包茎に対する無知が生じ、それが新たなデメリットとなっていることも考えなくてはなりません。